五百らかん寺さざゐどう

五百らかん寺さざゐどう

五百らかん寺さざゐどう

ごひゃくらかんじさざいどう

作品解説

五百羅漢寺(江東区)にあったさざゐどう3階から富士山を眺める人々です。この場所は眺めが良い場所として有名でした。

描かれた場所

東京都江東区大島4丁目

江東区大島4丁目に「五百羅漢跡」という標柱があります。かつてここには五百羅漢寺があり、境内には「さざゐどう」と呼ばれる3階建ての建物がありました。

現在、五百羅漢寺は羅漢像とともに下目黒に移転しています。江東区の羅漢寺は当時のお寺とは関係ないようです。

屋根のひさしには鳩の巣があります。

現在の眺め

さざゐ堂があった付近からの眺めです。
さざゐ堂は3階建てでしたので、付近にある歩道橋からでしたら当時の雰囲気が解るかもしれません。

関連する絵図

付近からの作品に『本所立川』があります。本所は運河を活かした木材置き場が多くありました。

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