東都駿臺

東都駿臺

東都駿臺

とうとするがだい

作品解説

富士を眺める名所であった千代田区駿河台からの富士山です。

描かれた場所

千代田区神田駿河台

駿臺とは現在の千代田区の駿河台で、江戸時代の頃は富士山を眺められる名所でした。

駿河台のすぐ近くには、現在も「富士見」「富士見坂」という地名や道があり、この辺りから見る富士山は有名だったことがわかります。

描かれている川は神田川という説もあり、その場合、この画は駿河台の対岸の文京区本郷1丁目あたりから描かれたのかもしれません。

現在の眺め

神田川を挟んだ場所から駿河台を見ています

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